![]() 『虎暮らし』自称阪神タイガース評論家の日記 (鳴尾浜トラオ・著/1260円) ochichanがイラストを担当しています!amazonでも扱います。よろしくお願いします! 【エリスロポエチンアンケート】 獣医さんによって使い方が様々なEPOですが、基本的と言われている使い方をまとめています。↑こちらからガイドラインをご覧いただけます。アンケートフォームもありますので、もしご協力いただける方がいらっしゃいましたら、こちらからお願いします。 ★2008.6.18、副作用についても書かれている資料の内容を抜粋して掲載しました。 集計結果はコチラ↓ ![]() ★2008.2.22、アンケート結果を1件追加しています。 〜里親募集中〜 ★みんな大人の若猫さんです。あえて大人のコを!という方、ぜひよろしくお願いします! ★おかるさんが保護中です(葛飾区)。出戻ったりと紆余曲折があってまだ家族が見つかっていません。と〜っても甘えん坊で寂しがり屋さん、けなげなイイコの白黒ちゃんです。![]() reiさん発。FIVキャリアですが、ムチャクチャなつっこいです。いままでお外で苦労してきました。こういうコにこそ、誰よりもシアワセになってもらいたいです。 ![]() ぴかさん(埼玉県)発。 ★紆余曲折あって再募集しています。手足の短い、すっごく愛らしいルックスで甘えん坊将軍です。よろしくお願いいたします。 moomamaが保護しているちっちゃいパンダネコちゃんたちも よろしくお願いします。 【今日のおちちゃん】 このブログのイラスト担当、ochichanによる、阪神タイガース守護天使「おちちゃん」とプロ野球をとりまく妖怪たちの日常。試合中の出来事も。 【長猫日記】 世界で一番長いネコ、チョモたんの寝姿。 ★ネコの病気・お役立ちサイト★ 【ぎゃおす王国】 腎不全と便秘で困ったらまずここへ。フード情報も満載の菩薩のようなヒッピー・ひぴさんによる世界一エクセレントなサイト。 【猫のIBD】 決して人ゴトではない病気「IBD」の、ままるねこさんによる超充実サイト。より詳しい脱水の見分け方や薬の説明、下痢についてなどはIBD以外の病気にもきっと役立つはず。 【フード問題】 フード問題の一連のニュースソースをこちらで紹介してくださっています。 【老猫介護・・・むーちゃんの場合】いわずと知れたお手当アイデア満載のサイト。会員の皆さんの様々な経験をもとに、酸素の吸い方など貴重なコツを学ぶことができます。 ★ネコ腎不全★ 【ハルの足跡】 腎不全のハルちゃんに尽くすTAMIさんは、ハルちゃんに噛まれるのが大好き。 【暴れん坊将軍日記】 腎不全のももちゃんとmomoyukiさんの愛情一杯の記録。【六花日記】も楽しみです。 【猫に腕枕】 腎不全と診断されてからも理想的な生活を送ったゆずちゃん。カフェオレ色のどでかい様ミニたん、やっぱりデッカイももちゃん、やっぱりデッカイとらちゃん。麗しの酒豪のれ、reiさん、reiさ〜ん……のブログ。 【ぽん・ぽん・ポンちゃん】 腎不全のポンちゃんを優しく見守るいちごさんとお嬢さんのばあやちゃん、りんごちゃんのセンス抜群のイラストが楽しめるブログ。 【猫との生活 きまぐれ日記】 超美猫チロちゃんと巨漢少女ミーコたんの確執に右往左往するuriさんのユーモア満載のブログ。 【愛猫まーちゃんの腎不全闘病記+スコのにー&むーの毎日】慢性腎不全に勇気を持って立ち向かったまーちゃんの闘病記。3ヶ月間に渡ってその数値はとっても高かった…のに、驚異の生命力で維持を続けた勇士まーちゃん。そしてやって来たスコのにー&むーちゃんの脱力ぶりが楽しみなbiancaさんによるブログ。 【Nyanとのステキな日々♡】 まだマイナーな治療法である腹膜透析の道筋を照らしてくれるブログ。勇気を持ってCAPDという方法を取り入れ、愛し抜かれたピケちゃん。そして腎不全のクリちゃんとpikeさん&snowmanさんご夫妻の素敵な日常風景です。2008年夏から茶太ちゃんを迎えてもらいました。長猫・茶太ちゃんがフクフクしている様子も美しい画像でぜひ! 【腎不全になんか負けない!〜ルーすけの幸せ探し〜】ルースちゃんを全身全霊で支えるnestさんのブログ。腎不全のケアについて、また『供血の輪』普及のために立ち上げられたブログです。 ★ネコお笑いどころ★ 【ねことシェスタ】 訪れると心が和むコーナー充実のスタルカさんによるサイト。猫のオモロイ画像も満載。日記はスタルカ的雑感 で。 【駄猫の肉球】 く・みしゃさんが管理する脱力系画像掲示板。されるがままのみしゃちゃんがかわいい! 【ネコでっせい!】 心優しいポン太ちゃんと、やさぐれ猫タラネンコさんを中心とした、サエコポンの珠玉のエッセイが楽しめる充実サイト。この人はアホや…と思う反面、秀逸な文章&内容にハマること間違いなし。 ★ネコ病気やカワイイ日常★ 【ねこまたのまた〜り日記】 味わい深いねこまたさんの文章でまた〜りできる、おしり・こしり・ちびおしり・こちびちゃんとの日常。 【がんばる。がらぴん+】 甲状腺機能亢進症と診断されたがらぴんと凛々しいガラピニャーダさんの一心同体の闘病日記。美しく個性的なガブリエラ&ボニータちゃんのヌ〜ン、ニョ〜ンとした可愛さも魅力! 【LIFE is CATS】 10にゃん(プラス1にゃん)と暮らすた〜こさんのブログ。家庭内ノラ猫・バティちゃんや2頭身美猫・茶美ちゃんなど個性的なネコさんがワラワラ。猫のために建てられた豪邸は皆の憧れ。 【Mayu's Veranda Garden】 美しいMayu-☆さんによる美しいガーデニングの数々。21歳!の美猫・クーたんとの日常は三日坊主のつぶやき -cootanと私で。 【トキドキ雑記帳】ナイスな環境でぬくぬくと過ごすちゃとらんちゃん、ソックスちゃん、しっぽなちゃん。ちゃとらんちゃんとソックスちゃんは超個性的柄(しかも女の子)。HPはにゃんこ茶房トキドキ堂。 【ねこの森】 去勢したオツンタマをホルマリン漬けで保存するという、てれじあさんのブログ。サビ猫女王あきらちゃんやちょびちゃんの闘病記、アプリコットちゃん、“長い様”ジャックくんの可愛い毎日。 【空色猫目亭】 水頭症のベリーちゃんと、憧れの広島人・お局様のHP。ブログは空色猫目亭別館。広島のステキなお店やイベント情報も盛り沢山で、広島を心から愛するじいやとしては嬉しい限り。 【GERAGERA WORLD】 きあらさんによるフェレットのHP。糖尿病のお手当アイデア満載!フェレットの糖尿病は、猫の糖尿病にも共通するので、知りたい方はぜひ訪問されるべし。日記は、みっちょん、ふぁいとぉ! 【Under Trees】 姉ちゃんと慕うフラメンカ、みかりんのフラメンコと猫と写真のページ。ツッコミの達人であるが、実はとっても優しいので、ときにノラビトも寄ってくるという…。雑貨ショップ「ラ・シュエット」の雑貨はかわいい〜っ! 【ちびシック】 人形制作のアトリエで指揮をとるチビ監督のもと、作業員として働くぴかさんのブログ。プレミアムフードはもちろん、一般食に至るまで匂いたつような超絶写真テクニック。成分もキチンと紹介してくれる「ちびシック」は、フード紹介サイトのホームラン王です! 【クチンノコト】 アビシニアンのクチンくんに骨抜きにされているrieさんのブログ。とにかく写真が奇麗で、クチンくんにめろめろになること間違いナシ。健康に関するアイデアもいっぱいです! エキサイトブログ
さくらの後悔先に立たず
営業部長 クログロ with Mint 小川隆夫のJAZZ bl.. 猫と猫と猫と毎日 にゃんでやねん 阪神守護天使・今日のおち.. のんぼう猫といつも一緒 驢馬の穴記 六花日記 うちの子♪デブ猫♪糖尿闘病記 長猫日記 コロクとフクスケ Trip Do + アマアマごろん 大好きなちーくんといつも一緒 カテゴリ
全体
エリスロポエチンアンケート ★はじめに ●8カワイコ総合 ●デブちゃん(腎臓・心筋症) ●チビ丸兄貴(ハンター) ●トラちゃん(糖尿・貧血ほか) ●ダンちゃん(パンダ) ●ズンちゃん(餅猫) ●ブリちゃん(FIV) ●モンちゃん(気管支炎・FIV) ●チョモたん(FIV) □チョモ子ちゃん(仮名) □輸液つれづれ □じいやの日常 □理想の獣医 □脱水の見分け方 □セファランチン □プレミアムフード □保護猫さん □MONTEN □好きなもの(勝新太郎ほか) □ライブリポート ★8カワイコプロフィール ★じいやプロフィール タグ
腎不全(201)
肥大型心筋症(133) 脱力猫(65) 糖尿病(42) 猫好きさん(41) ブリちゃんの恋(36) トラちゃんの貧血(30) 輸液(23) 腎性貧血(20) 検査結果(20) デブちゃんとお散歩(19) 病院探し(16) 気管支炎(13) 映画(11) ビバヒル・ドナちゃん(8) 猫との出会い(7) 掃除機に吸われる(6) インターフェロン(6) QOLを考える(6) ACE阻害薬(4) 最新のコメント
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![]() ザッパのこの歌詞、大好きです。 久々の投稿になりました。 モンちゃんは、まあまあです。 11月7日夜に薬も全部揃い、どう考えてもネブライジングは効いています。 咳がまったく出ていません。1回もしない日もあります。奇跡。 それで呼吸器先生にメールして、ネブライジングの回数を相談し、「調子が良ければ1日1回とか、回数を減らしていい」というお答えをもらいました。 1日1回だと本当に楽。薬の調合も楽だし。 それに最近は、兄がネブライジング担当になってくれて、じいさんが仕事から戻るとネブライジングが終わっているので、なんか超ラク。 尿糖がほんのちょっと出ているので、引き続きケトンの検査は続けています。 多飲多尿はかなり落ち着きましたが、それでもほかのコに比べると多いです。 ステロイドが膵臓に与えたストレスは、短期作用型でも2ヶ月ぐらい続く例が多いように思えるので(おじいさん調べ)今年いっぱい尿糖が消えなければ、インスリンの治療も考えています。 ゴハンはやっぱりキドナ&ネコミルクがメインで、お刺身はすごく食べる日とほとんど食べない日があります。 ![]() すごくイイコ。 超イイコ。 トラちゃんやチョモたんのすさまじいイヤがり方を考えると、こんなにイイコがいるのか?と思ってしまいます(トラちゃんやチョモちゃんもイイコだけど)。 おじいちゃんもここんとこの寒さで体調を壊しています。 あんまり寝てないしなー。 ウチの中は確実に零下であろう。と思われるぐらい寒いッス。 外より寒い。 鼻水が止まんなくて、胃腸の調子もガッタガタ(それは寝ていないからでは?)。 寒くて寝られんのです。 電気毛布、結局5枚になりましたが、じいさんにまわってこない。 超ひんやりしたベッド、どんだけ寒いか。そら鼻もたれるわ。 だから、モンちゃんにネブライジングするときに、モンちゃんが吐き出した煙を吸わせてもらっています。 一緒に煙を吸うのは楽しいです(真似してはいけませんよ)。 ![]() 電気毛布の上にフカフカの敷物。 デスクヒーターで覆っています。向かい側にはスチームの加湿器。 ダンボールでも覆っているので、ココ、すっごくヌクヌクです。 けっこう広いスペースなので、添い寝させてもらっています。すごくあったかかった。 コタツも入れっぱなしで、女子がコロンコロンしています。 チビたんは、電気毛布ハウスの中でコロンコロンしています。 ![]() 脱水がまだあります。 でも1日おきぐらいでなかなかの毛ヅヤを保てるようになりました。 ![]() ![]() ハロゲンヒーター入れっぱなしだと、また電気代が4万を越えてしまう。 今年は節約年としているので、電気代もなんとか2万円台で抑えたいです。 ![]() ダンちゃんが獲ってきたネズミたんがずっと窓辺にいます(もう5日ぐらい)。 どうしましょう。 さっきなんてネズミたん、みんなちゃんの窓辺の水を飲んでました。怖いよ。でも顔は可愛い。 なにが怖いって、シッポが長いのが超怖い。 友だちが「冬なのにゴキブリが出た、ワ〜、キャ〜っ」っていってたけど、ゴキブリが出るぐらいいいじゃん別に。 ウチなんてアータ、ネズミたんが水飲んでんのよ?って思います。 どうしようね。ネズミ獲りまた買ってこなきゃね。なんとか生きて脱出してほしいね。 なんて兄と話してたら、ダンちゃんまたネズミ持って来た。 う、うわ〜っ! って絶叫しました。近所の皆さん、ごめんなさい。 ※こっちのネズミたんは、捕獲しました(兄が)。 ダンちゃん、ありがとうよ。 いつも贈りものをくれて(ネズミという名の)。 ダンちゃんだけではありません。 この1ヶ月、あたしゃあどんだけ贈り物をもらったか。 ●キドナ(2名の方からたっぷり) ●リーナルケア(3名の方々から) ●フードもろもろ、カケシア、キドナ ●お米券ほか食料詰め合わせ(サエコポンとこでクイズに当たって) ●新米、ロイスのチョコいっぱい、じゃがいもいっぱい、フード ●療法食詰め合わせ ●療法食、シリンジ他いっぱい ●一般食詰め合わせ ●シリンジ他もろもろ ●見たことなかったプレミアムフード&ipod 皆さんにこんなに送ってもらっちゃって。 しかも皆さん「お礼はいりません」という内容の手紙を必ずつけてくれています(それは七夕の件があるからだと。すんません)。 その前には、サワヤカ先生んとこで一緒になる飼い主さんがアニモンダの詰め合わせをくれました。 さらに前には、シリンジのあらゆるサイズを大量にいただきました。 デジカメもいっぱいもらっちゃったし。 おとといなんてクール宅急便でお料理まで届いちゃって(美味しかったです〜っ)。 本当にスマンです。ありがとうございました。 旅立ったネコちゃんのために用意されていたものもあります。 何一つムダにせず、大切に使わせていただきます。 本当に助かりました。 モンちゃんの原因模索の旅は一応は終わったし、薬も3ヶ月〜半年分は手元にあります。 当面はなんとかなります。本当に、本当にありがとうございました。 そして昨日は、デューク・エリントン・オーケストラのライブ(コットン・クラブ)に連れて行ってもらいました。 ビッグ・バンドは大好きです。 デューク・エリントンも大好き。 ステョーヴ・ガッドの息子さんのデュークは、デューク・エリントンからとったものなんですよね。ウフ♪ コットン・クラブってブルーノートよりもさらに高くって、いまのじいさんの状況じゃなかなか行けません。 連れて行ってくださった方、ありがとうございました。 ビッグ・バンドは、本当にいいです。 なにがいいって、パフォーマンスが最高! サックスならサックス、トロンボーンならトロンボーンが列をなして座っていますが、ソロになるとみんな立ち上がったり、ステージ中央に出てくるわけです。 そのせわしなさがイイ。 とくにデューク・エリントン・オーケストラの皆さんは、落ち着きがなかった。いそがしそうでした。 譜面をいっせいにめくる姿とか(いつもなぜかすごく慌てています)、ほかのミュージシャンのソロを笑顔でノリノリで聴くミュージシャンの姿とか、見ていて本当に微笑ましいです。 しかもやっぱ生だから、その迫力といったらありません。 細胞の一つひとつにビンビン来ます。 場所によっては生音もミュージシャン同士の会話も聞こえるし、ライブってやっぱりスリリングで最高です。 ニヤニヤしたり、音を噛み締めたり、展開に胸が高鳴ったり。 そんな素晴らしい演奏なのに不景気なせいか、空席がチラホラありました。 あんなに高名な楽団なのに、悲しいことです。 24日までやっています。 いい音楽に身を委ねておいしいオチャケが飲みたいそこのアナタ!ぜひ出かけてみてください。 やっぱり音楽は最高よ。 音楽といえば、昨日連れて行ってくれた方に聞いたのですが、CDぜんぜん売れないそうですね。 CD買ってください。 ダウンロードじゃあジャケットが手に入りません。ジャケと音源は、セットでなければいけません。 録音したスタジオとか、メンツとか、作曲者とか、わかんなくていいの?と思うと実に不思議です。 アルバム丸々を聞いて、そのコンセプトを理解して聴くと音楽はもっともっと楽しめます。 ミュージシャンという世界でもっとも偉大な職業についた人たちが、渾身の想いを込めて作っているアルバムです。 アルバムごと聴かないと、その意図だって伝わりません。 CDやレコードで音楽を大切に聴いてほしいです。 人生を癒せるものって、ネコと音楽しかないわけだし(断言)。 こちらで扱っているCDも素晴らしいです。 ラテンやチカーノというジャンルの、ココでしか手に入らない珠玉の音源が揃っています。 試聴もできるので、ぜひ一度訪れてみてください。 ハズレがありません。 おじいさんはハープ奏者のCDを買いました。 自分の知っている、自分がファンであるミュージシャンの音源しか買わなかったじいさんですが、こんなにかっこいい音楽がまだまだあるんだ!と感動しました。 最近出てきたアーティストのものも多いし、世界各国の音楽が揃っています。 ザッパが著作のなかで、「音楽がアメリカのものだと思ったら大間違い。音楽を身近な存在として愛してきたのはアメリカ人だけじゃないし、世界にはアメリカよりも素晴らしい音楽がたくさんある」というようなことをいっていました。 アメリカの音楽も大好きだけど、世界には本当にまだまだ素晴らしい音楽があるんだなぁとこちらを知って思いました。 そして最近、おじいさんはこちらとは別に、レコード屋さんでピンク・フロイドのCDを3枚買いました。 ピンク・フロイドに目覚めた私。 暗くて超イイ。 真っ暗です。 やっぱり音楽は最高よ。 昨日ライブの行き帰りに、「最近どうよ?」という話になりました。 「てんでゴブサタです」というような会話を。 そうしたら数年前につき合っていたクソッタレのことを思い出してしまいました。 よく「ダメ男好きな女の人」の話を聞きますが、おじいさんほどダメダメさんとしかつき合ったことのないオンナもいないと思います。No.1です。 まずちゃんと働いている人とつき合ったことがない。 大学生のときから6年間つき合った人は、ゴルバチョフの貯金箱を1コくれただけ。まったくの無収入で、じいさんの仕送りとじいさんのバイト代で暮らしていました。 そのあとつき合った人には妻がいた(知らなかった)。 そのあとつき合った人はすごく危ない人だった(あんまり働いてなかった)。 そのあとも年頃だったからいろいろとあって、数年前に別れた彼氏とも6年ぐらいつき合いました。 その間くれたプレゼントは、全自動卓だけ。 別にモノなんて欲しかぁないが。 欲しいものは自分で買うし。 だけどホント、ちゃんと自分のお金で暮らそう!と思ってる人、いなかったなぁ。 一人ってなんて自由なんでしょう。 ワキ毛も伸ばせるし(お手入れしてます。ウフ)、パンツとブラが別々でもいいし、寝たいときに寝れるし、朝まで飲めるし、いいよなぁ、なんて話をしました。 しかし自分、ダメ人間が好きだよなぁとか。 仕事のからみで知り合った、いつもきちんとスーツを着ているすごい清潔そうな、短髪の、ちゃんと働いている人に、いま猛アタックを受けています。 ところがじいさん、ぜんぜんムラムラしません。 なんかちゃんと暮らしてる人って「要領いいんだろうなぁ」と思っちゃって、そうするともうダメです。 ダメ人間とつき合ってもダメ、まともな人もダメ。 やっぱ一人がいいわ。 ネコがいて音楽があれば、おじいさんの心は満たされるもの。 やっぱ音楽は最高よ。 〜つづく〜
追記
欲しくて欲しくてしょうがなかった薬剤は、7日に3種類とも手に入りました。 抗生剤も指定のものが手に入りホっとしています。 さっそくネブライジングをしました。2回しちゃった。 モンちゃん、口が痛いようで食欲が落ちていますが、また何日かすればきっと食べてくれるようになると思います。 コメントの返信は明日以降になりますが、病院での体験談を教えていただいたり、気持を察していたいたり、励ましていただいたり、専門的なアドバイスをいただいたりと、すべてのコメントに感謝しています。ちょっと元気が出ました。 本当にありがとうございました。 ![]() サワヤカ先生の先輩で、しかもけっこう親しかったという呼吸器先生と「連絡を取れますか?」というと、「とれます。とります」とサワヤカ先生は言いました。 「では、10月の15日には、新しいネブライジングの薬剤を呼吸器先生指導のもと、すべて取り寄せてくださいね!」というと「わかりました」と。 そもそも、私が呼吸器先生に一方的にメールや電話で相談し、モンちゃんの症状に合う薬剤の内容を伺ったところ、「そういう話(処方内容など)は、一般の飼い主さんとはしません。しかし、あなたの主治医が間に入ってくれるなら、喜んで指導しましょう」ということでした。 それはそうです。簡単に薬の名前などを飼い主に教えて、それをその飼い主が主治医に伝える過程で、聞き間違いや勘違いが生じてしまってはたいへん危険ですから。 飼い主が暴走しているだけだったり、主治医と飼い主の症状に対する見解が違っているケースもあります。飼い主はあくまで素人で、プロである獣医とまったく見解が違うことだってありえます。 だからプロ対プロ、獣医対獣医で話してもらって、それで薬剤などを決めてもらうほうが安全だと私も思いました。 セファランチンというお薬を使うときも、セファランチンの研究を独自にしている先生にサワヤカ先生に連絡をとってもらって、処方量などを指導してもらいました。 セファランチンの先生も、その量や使い方を飼い主に直接は教えませんが、主治医が間に入るなら何でもお教えします、という姿勢の先生でした。 しかし15日になって「やっぱり直接相談もしくは診察に行くように」とサワヤカ先生から連絡がありました。モンちゃんの状態をうまく伝えられなかったから、とのことでした。 15日から新しい治療がスタートするものとばかり思っていたので、「だったらもっと早く伝えてくれればいいのに…」とも思いましたが、がんばって時間をやりくりして16日にすぐに病院に行きました。 そして薬剤を6種類購入し、新しい治療がスタートしたわけです。 ![]() 呼吸器先生に相談したり、診断してもらった内容は、こと細かく呼吸器先生からサワヤカ先生に伝える、と呼吸器先生は言いました。 それから、処方内容も伝えます、と。 呼吸器先生に診断してもらった翌々日ぐらいにサワヤカ先生のところに行き、レントゲン写真を再び預かってもらって、モンちゃんの病状について話しました。 それまでのモンちゃんに行っていた治療は、『効かない治療』と呼吸器先生は言いました。そこはざっくばらんにサワヤカ先生に伝えました。サワヤカ先生は呼吸器の専門医ではないし、別に責めているわけではありません。 「どうして今までの治療法がダメだったのか」ということを知れば、サワヤカ先生のためにもなると思いました。呼吸器先生がサワヤカ先生にそれを伝えているかもしれないし。 確認の意味で少しだけ伝えてみたのです。 ・気管支拡張剤は『ネオフィリンM』でしたが、すでに5年ほど使っていて耐性があるであろうということで、内服の気管支拡張剤『ネプチン』にチェンジ。 ・『クラリス』というマクロライド系のお薬がモンちゃんの『びまんせい汎細気管支炎(DPB)』に唯一効く薬なので、それまで注射していたバイトリルやビクタスは中止して、この薬は生涯続けること。 ・ネブライジングにネブライジング専用の『パルミコート』というステロイドを混ぜ、注射や投薬でのステロイド投与は、血糖値の高い今は中止すること。 ・しかし『パルミコート』はステロイドなので、それを使うことによって口内の免疫力が落ち、細菌が繁殖しやすい状況になる。なので口内の細菌を調べ、培養検査して抗生剤を決めること。早急に培養検査を行うこと。とりあえず『ゲンタミン』をネブライジングに用いるが、培養検査の結果いかんですぐに抗生剤を変更すること。 ・今までネブライジングに使っていたアレベールは、粘膜溶解剤(鼻水を溶かす)の一種だが、効き目には疑問が。様々な薬剤を混ぜ合わせる効果はあるが、使わなくていい(この薬は扱いが難しく高価で、しかもヘンな匂いだったので、使わなくていいと聞いてホっとしました)。 ・もう一つの粘膜溶解剤『ムコフィリン』も、気管支に刺激を与えるのでモンちゃんの症状には適さない。『ビソルボン』に変更するように。 ・気管支拡張剤『メプチン』をネブライジングに使うように。気管支拡張剤を混ぜなければダメです。 ということで、サワヤカ先生の処方は全否定だったわけです。 ひとつとして呼吸器先生は支持しませんでした。 ![]() サワヤカ先生は、まだ30代。開業したときは30代前半です。 モンちゃんのネブライジングの内容は、自分の経験に基づいて処方してくれました。多くの先生がそうであるように、「自分が見聞きした内容は安全」だと思って処方してくれたんだと思います。 なんでもかんでも混ぜればいいというわけではなく、ネブライジングに使う薬剤は、細かい粒子になってくれなければいけないし、ほかの薬剤と混ざってくれないとダメだし、ほかの薬と混ぜ合わせることで変質しても困るわけです。 だから安全策を取るなら、「いままで勤務した病院で行っていた処方」になるんだと思います。 だからサワヤカ先生のことを責めようなんて気持はこれっぽっちもなくて、今までのネブライジングだってやらないよりはずっとマシだったと思います。粘膜溶解剤と生理食塩水だけでも楽になる、と言っていた先生もいました。鼻の粘液を減らし、鼻の中に潤いを与えるだけでも全然違う!と6月に検査をしてくれた某大病院の先生も言っていました。 それでも、ひょっとしてサワヤカ先生のプライドは傷つけられてしまったのかもしれません。 ![]() この写真は、ハウスから出て日なたぼっこしているところ。 呼吸器先生のところで処方された薬は16日分。サワヤカ先生には、「16日ぶんしか処方されていないから、同じ処方内容のものを用意してほしい。薬の内容は聞いてますよね?」と確認しました。 「メールですべてもらっている」と。 培養検査の結果は、1週間で出るということだったので、17日に検査のために口内の粘膜を提供したので、遅くとも26日頃までにはネブライジングに混ぜる抗生剤も決められると思いました。 しかし26日になっても検査結果は上がってこず、この週に帰省しなければならなかったので、とりあえずほかの薬剤を30日までに取り寄せてほしいと病院を訪れて念押ししました。 30日頃には、もう薬はなくなる計算だったからです。 サワヤカ先生は「あれ?薬なんでしたっけ?」というので、「えー、まだ注文してないんだ。ま、30日までに届けばいいっていったし、いっか」と思って薬剤名を口頭で伝えました。 サワヤカ先生は、それをカルテに記入して「取り寄せ」と書きました。 30日、ファックスが届きました。「やっと培養検査の結果が出ました。クラリスに耐性が認められます。どうする?」と書いてありました。 「どうするっていわれても…」と思ってサワヤカ先生に電話すると、「呼吸器先生に確認してください」とのこと。 う〜ん、そもそも呼吸器先生は、飼い主と直に薬がアーダコーダいいたくないから間に主治医を置いたんでは?と思いましたが、サワヤカ先生のペースに併せていたらいつになったら薬が手に入るかわからないので、呼吸器先生に問い合わせました。 ![]() 呼吸器先生は、いつもモンちゃんのようすをとても気にかけてくれます。鼻水がほぼ消えたこと、体重が増えたこと、口を痛がらないこと、固形物が飲み込めるようになったことを伝えると、とても喜んでくれました。 こういうのって、やっぱ嬉しいです。 で、クラリスの耐性について問い合せると「クラリスは抗生剤としてではなく、気管支の抗炎症効果のために使用しておりますので、唾液中に検出された菌に感受性を示さなくても継続投与してください」とのこと。 また口内の細菌はセラチア菌で、これには『ゲンタミン』が効くので、ネブライジングの抗生剤はチェンジしなくていいということでした。 これでネブライジングの抗生剤も決まったし、クラリスも安心して使えるし、よかったよかった、と思いました。 クラリスとネプチンは、呼吸器先生が処方してくれたとき、薬の箱まではくれませんでしたが、外側のアルミパックはわざわざつけてくれました。サワヤカ先生が注文を悩まなくて済むように、という呼吸器先生の配慮で、おじいちゃんもそれをサワヤカ先生に見せ、「これを注文してほしい」といいました。 新しい治療法を試してほんの数日で鼻水が激減し、ともなってヨダレや咳もなくなったので、ジェネリックなどを試すのではなく、寸分の狂いもなく同じ処方をしてほしかったのです。 ネブライジングの薬剤については、点眼の入れ物に小分けで16日分もらったので、製薬会社等についてはわかりませんでした。それもサワヤカ先生にはハッキリと伝えました。 「どこの製薬会社のやつ?」と何度か訊かれたので、「なんで同じことを何度も尋ねるんだろう?」と思いましたが、「点眼の入れ物に小分けでわけてもらったのでわかりません。呼吸器先生に確認してもらえますか?」とその都度いいました。 呼吸器先生のところには、今後1年に1〜2回検査に行くけど、ホームドクターはあくまでサワヤカ先生であり、薬も処方してほしいし、気管支その他についての観察してほしい旨、はっきりと伝えてあります。たいへんだと思いますけど。 モンちゃんの症状については呼吸器先生の病院のほうが適していますが、やはり遠すぎて通院はできません。サワヤカ先生と一緒に治療をしていって、いきづまったり、困ったりしたら呼吸器先生に相談する、そういうカタチをとりたいと思いました。それが理想だと思いました。サワヤカ先生もそれを快く了承してくれたように見えたし、呼吸器先生は、「そういうふうにしましょう」といってくれました。 ![]() クラリスだけは30日に届いていました(培養検査はあくまでネブライジング用の抗生剤を決めるためにしたので、クラリスは耐性について考える必要はなかったのです)。 しかし、届いたクラリスは『クラリス』ではなく、『クラリスロマイシン小児用』というジェネリックでした。ちょっとショックでした。 質問すると、「成分は同じですから」とのこと。フに落ちない点も多々ありましたが、クラリスはもう1錠も残っていなかったので(薬を混ぜたゴハンを拒否されて無駄に使った分もあったので)選択の余地なく開けました。 呼吸器先生が処方してくれたクラリスと違って糖衣錠なので割りづらく、また苦かったので開けたことを後悔しました。 100錠で1万円です。呼吸器先生のクラリスは動物用で、同じ量で2万円だそうです。 クラリスを使っているネコや犬がサワヤカ先生のところにはいないので、買うなら1箱買わなければいけません。 パルミコートも30包、30日に届きました。気管支拡張剤は、やはり朝晩確実に飲んでもらうことが難しく、呼吸器先生に相談して『ブリカニール』という注射液の存在を知り、これは10月20日頃に注文してあったので10月下旬から使っていました。 しかしネブライジングに混ぜる『ビソルボン』『メプチン』『ゲンタミン』は30日に間に合いませんでした。培養検査の結果が出るのが思った以上に遅く、抗生剤の『ゲンタミン』は間に合わなくても仕方なかったのですが(そもそも培養検査にいつ出したのか?という疑問は残りますが)、ビソルボンとメプチンは、30日の時点で残りわずかです。困りました。 それでも「できるだけ早く、すぐに取り寄せてください」と30日に言いました。 でも、あれだけ念押しして、カルテにも「取り寄せ」と書いて、なおかつ注文ができていないので、1日にワードで打ってそれをファックスでも送り、ファックスを送ってなおかつ病院を訪れました。 ファックスは、ほかのファックスに埋もれていてまだ見てもらえていませんでしたが、それを(勝手に)取り出して直接先生に手渡しました。 「本当に薬がないんです。せっかく良化しているのに、また悪化させたくないんです」と頼みました。 そして日付変わって今7日ですが、ビソルボン、メプチン、ゲンタミンのどれもがまだ手元にありません。 サワヤカ先生は疲れているんでしょう。でも、サワヤカ先生が疲れていようがいまいがけっこうどうでもよくて(配慮はするけど)、 薬だせよ〜薬〜っ!薬くれよ〜っ! てな状況です。 モンちゃんは今、生理食塩水とパルミコート(ステロイド)だけでネブライジングをしています。もう5日ぐらいこの組み合わせのみ。 とうとう口を痛がるようになり、ヨダレが少し出てきました。 いや、6日は残業で21時30分頃にやっと帰れたんで受け取れなかったんですが、メプチンとビソルボンは6日に来たそうです。今日7日に受け取りに行きますが。 ゲンタミンについては、もう一騒動ありました。 ![]() 11月3日。帰るとこんなメールがありました。 ゲンタマイシン注射液の規格を教えてください。 10mg、40mg、60mgがあります。サワヤカ (※原文ママ、省略ナシ) …あの。私はイチ飼い主です。職業はライター&編集です。 注射液の規格?規格?規格なんて、 知るか〜っ! どこの世界に注射液の規格を把握してる飼い主がいる? その薬の入れ物すら見たことないし、製薬会社もわかんねって 百万回言っただろうが〜っ! なのでおじいちゃん、こんなメールを返信しました。 お世話になります。 わかりかねますので、呼吸器先生に問い合わせし、お報せします。 何度もお伝えしましたが、点眼の入れ物に薬剤名しか書いていませんでしたので、わかりません。 お手数おかけします。 よろしくお願いいたします。 それで、呼吸器先生にまたしてもメールで問い合わせしましたが、呼吸器先生は火・水曜日は休みなので、返事が来るのは木曜日だろうなぁ、薬、いつになったら手に入るんだろうなぁって泣きたくなりました。 呼吸器先生のところへ直接、会社休んで買いに行けばよかった、とかPCに向かってず〜っとブツブツいっていました。 呼吸器先生には、たった1回相談に伺って、診断だけでなく丁寧な説明をしてもらい、薬も処方してもらい、主治医に詳しい報告までしてもらいました。 何度も何度も何度も何度も問い合せるの、イヤなんです。 でもいつも、すぐに、そして丁寧に返信してくれ、モンちゃんの状態を気にかけてくれます。 「サワヤカ先生が、今後はサワヤカ先生対呼吸器先生でなく、じいやさんが窓口になるように、といわれています」とことわってメールしていますが、こういうのは呼吸器先生の本意ではないと思います。 ![]() が、ラチがあかないので、クラリスがジェネリックであったことをはじめ、サワヤカ先生の対応を報告し、すべての薬の製薬会社、規格を伺いました。 ここまでしないと薬を揃えられんもんかね?と思いましたが、本当に前進しないので、呼吸器先生には申し訳ないと思いつつ、おねがいしました。 そして6つの質問に答えていただき、それをサワヤカ先生に転送しました。 5日、出勤後にすぐにメールを返してくれた呼吸器先生。本当に感謝しています。 その内容では、クラリスロマイシンは使ったことがないので、効くかわからない、とありました。本当は『クラリス』を使ってほしかったと。 すでに1箱買ってしまっていて返品はきかないし(モンちゃん以外に使っている動物がいないから)、1万円もしたし、数ヶ月〜半年使って正規品を取り寄せてもらおうと思いました。 ゲンタミンの規格、製薬会社の名前もわかりました。 するとその転送メールに対し、『ゲンタマイシンの同じ規格でいいですよね?クラリスロマイシンは、開封していなければ返品できますよ』とサワヤカ先生からメールが。 ゲンタマイシンでなく『ゲンタミン』がいいんだが。どうして同じ系列の別の薬を注文しようとするんだろうか。業者とのつき合いや安さの問題だろうけど、「呼吸器先生の処方でおねがいします」っていってんじゃんか。 なので、 呼吸器先生が教えてくれた『●●●社のゲンタミン□□□』でおねがいします。 何度かお伝えしましたが、すべての薬を2週間分しか処方されていないので、クラリスロマイシンはとっくに開封済みです。 よろしくお願いいたします。(原文ママ) と返信しました。 ![]() で6日、帰って来たら『では、ゲンタミン注射液とクラリス50mgを発注します』と1行メールが来ていたので、ちょっと遅い時間だったけど電話してしまいました。 「クラリス注文してくれって言ってません。あと何万もビゾルボンとメプチンとゲンタミンと培養検査の料金をお支払いしないといけないので、再度今すぐクラリス代2万円を払う計画はありません。やめてください。頼んだなら取り消してください。数ヶ月後には頼むかもですが、今は頼んでません。私が欲しいのは呼吸器先生が処方してくれたのと同じゲンタミンです。もうモンちゃん、口を痛がるようになりました。早くしてくれませんか?もう限界なんですが」とものすごく早くしゃべったら「ははははい、わかりました」といったので、 「はやくもう一度ラクチンにさせたいんですが。薬ほしいんです薬。早くほしいんです早く。口痛そうなんですが。鼻出てきちゃってるんですが。困ってるんですよほんとに」と続けました。 ゲンタミンも火曜日には入るそうです。 ![]() なんか、すっごく疲れたんですよ、すっごく。 モンちゃん痛そうだな〜と思うとムカムカするし、でもサワヤカ先生に悪態はつきたくないんだけど、おじいちゃんのいい方が悪かったのかな〜とか、もっとはっきり言った方がよかったのかな〜とか、でもこれ以上はっきり伝える方法ってあんのか?とか思ったり。 ![]() モンちゃんのネブライジングは、いまは兄の仕事になりました。じいちゃんとっても楽です。 モンちゃんに早くちゃんとしたネブライジングをしてあげたい。効く、やれば楽になるってわかっているものをしてあげられないだけに、さすがのじいさんもイラつきますわ。 ![]() とにかく火曜日には薬が揃うので、それまで長いけどある薬剤でがんばります。 おじいちゃんはとにかく疲れました。 なんでサワヤカ先生がこんなに薬を取り寄せられないのか、そういうことも今は追求する元気もありません。 〜つづく〜
美松皇さま(デブちゃんと呼んでいいのは私だけ)の腎不全が発覚したとき、初めて訪れたのがA病院。
それまでかかっていたZ病院は、トラちゃんの糖尿病の治療について不信感を持っていたため、訪れませんでした。ちなみにZ病院は、持続性ステロイドをガンガンに使う病院で、その治療法にはなんの疑いも持たず、獣医さんに不信感を抱くようになるなんて思ってもみませんでした。 で、美松皇さまはA病院で末期の腎不全と診断され、A病院に数日入院しました。A病院はとても治療費が高く、まだ信頼関係も構築できていなかったため治療費を待ってもらうこともできず、数十万円があっという間に消えていきました(そのときは稼いでいたので、あんまり痛くはありませんでしたが)。 獣医さんが5〜6名いる病院で、大きな病院でした。担当してくれる獣医さんは曜日毎に違いましたが、薬の処方量や回数、値段がまちまちで少し不信感を抱くようになりました。 転院を決めたのは、BUNがなかなか下がらない美松皇さまに対し、あくまで「輸液は1日50mlまで」と指示されたこと。 心臓の肥大も認められていましたが重症ではないし、せめて100mlぐらいは…と相談したところ、「猫は何歳であっても何キロであっても、せいぜい50mlぐらいしか輸液を吸収できません」と断言されました。 また、甲状腺機能亢進症の検査をお願いしたところ、「しなくてよい」とのこと。 決心がついたじいちゃんは、すぐに転院すべく病院探しを始めました。 通院可能な範囲の病院数十件に片っ端から電話し、検査結果を持参して数件に有料相談に出かけ、なんだかんだあって落ち着いたのがB病院です。 採血の際の保定がヘタッピで美松皇さまが怯えたこと、予備の針や輸液セットを出してくれないこと、タクシーで2メーターぐらいと遠かったこと、犬で有名な病院で犬があまりにもたくさん入院していてずうっと鳴き声が絶えなかったことなど、ネックになるポイントはいくつかありましたが、べつだん不満はありませんでした。治療費はけっこう高かったですが。 そうこうするうちにサワヤカ先生が近所に開院。あまりに近いのと、開院したばかりでヒマで、いつでもすぐに診てもらえること、往診に応じてくれることなどから転院しました。 転院すると飼い主は皆、「前の病院のこういうところが納得できなかったんです」みたいな報告をします。すると新しい病院は「ではこうしましょう」と言ってくれるので、「この先生は今までの先生と違う!」と飼い主は嬉しくなります。 でも長年つきあっていくと、やっぱり「ここ、ちょっとどうなんだろう…」というポイントが必ず出てきて、ちょっとづつ不信感が芽生えていってしまうのかもしれません。 そういう不信感を放っておくと転院したくなるので、今までの経験を活かして心にモヤモヤを溜めない努力をしてきました。 でも、そんなにストレートには言えないし、猫のために良好な関係を保っておきたいので、グっと我慢してきたことも多々あります。 診断にしても、すごくトンチンカンな、「ヘ?」と思える、なんか小学生みたいなことを言われるときもあります。「いくらなんでもそら違うわ」みたいなことを。 トラちゃんが糖尿病になれば糖尿病、美松皇さまが腎不全になれば腎不全のことで頭がいっぱいで、あらゆる症例と治療法を猫友さんを通してインプットしました。だから病気になるとこんな風になることがある、っていう経験談は、獣医さんよりもずっと多く目にしてきたわけです。 病気の細かいこと、薬剤名なんかはもちろん知りませんが、どういう様子になるのか、とか、どうやって食べさせればいいのか、とか、どういう工夫をすれば怖くなくて快適なのか、とか、日常生活でどうなったら要注意だ、とか。 だから「こんなことも知らないの?」ってあっけにとられることがあっても、それは口にせず、「ハードな仕事の獣医さんなんだから、飼い主レベルの気遣いを求めてはいけない」とか、「あらゆる治療法をネットなどで検索しまくっている飼い主のほうが、症例知ってて当たり前じゃん!」と気を鎮めてきました。 美松皇さまが病院を激しく恐れるようになったのは、ギュウギュウと押さえつけられて、横向きに寝かされて採血されたから。 冷たいリンゲル液が背中から入ってくると寒がって「キャン」と鳴き、恐怖もあって震えたし、犬のエンドレス鳴き声もとても嫌いました。 どうしてリンゲル液を人肌に温めてくんないの?どうしてそんなに乱暴に扱えるの?とも思いましたが、忙しい獣医の仕事、サクサク治療を終わらせたほうが待っている動物のためにもなるし、仕方ないんでしょう。いちいち感情移入してたんでは、身が持たないんだわきっと。 皮下にちゃんと針を刺さず、皮の間に針を刺して流血させられても、「そういうこともあるんでしょう。わざとじゃないし」と決して悪態はつきませんでした。 ネコのために。ネコを良く診てもらいたいから。いい印象を与えたかったから。 求めてもきちんと状態を伝えてくれない、いくらなんでも納得のしようがない治療を進める…そんなとき、じいちゃんは転院すると思います。 でも、ネコにとって利益があるなら、近いとか往診してくれるとか扱いが優しいとか、もちろん納得できる治療をしてくれるとか、そういうメリットがあれば、きっと転院はしないと思います。 セカンドオピニオンは、場合によっては探すけども。 飼い主の皆さん、応じてくれる診察時間はわずかです。いつもと違うこと、どうしても気がかりなことは積極的に伝えましょう! それから、治療を続けてどういう変化があったか、なかったかを報告しましょう。 心配なことは、病院ができるだけヒマだと思われる時間に問い合わせしましょう。 病気を治すのか、とにかく今を楽チンに過ごさせたいのか、両方なのか。 できれば最良のシナリオと最悪のシナリオの両方を聞いておきましょう。希望を抱きつつ、こうなったら次のステージなんだ、と把握しておくことは、ネコのためになります。 できることはなんでもしたいのか、ネコに負担をかけたくないのか、両方のいいとこどりをするのか。 どこまで治療をしたいのか、いくらお金を使えるのか、場合によっては頑張ればいくらまでなら出せるのか、そういう会話もできるだけして意思の疎通をはかりましょう。 それから、注文は文書で残しましょう。いつまでにこれがなくなる、何日までにこの薬が手に入るようにしてほしい。ハッキリ言いましょう。でないと、おじいさんのようになってしまいます。 モンちゃんのネブライジングの薬が手に入りません。 何度同じことを伝えても、メールで伝えても電話で伝えても、対面で伝えても手に入りません。 せっかくいい状態だったのに、薬がいつまでたっても手に入りません。相当しつこく念押ししないと動いてくれない人もいる、ということがよくわかりました。相当しつこく念押ししたんだが。 せっかく体重も増えてきたのに。クソっ! 〜詳細は次回につづくのだ〜
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